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白く輝くヒマラヤの元、多数の民族と神々が暮らす国


北はチベットと接するヒマラヤ山脈、南はインドへとつながるタライ平野にはさまれた小さな国、ネパール。標高5000mを越える高地から亜熱帯の低地まで、変化に富んだ自然のなかに30以上の民族が暮らしています。宗教的にはヒンドゥー教と仏教が混ざり合い、みごとな調和を保っています。こうした自然、民族、宗教、文化の多様さがネパールの魅力です。またネパールといえばヒマラヤでのトレッキングが有名ですが、ジャングルでのサファリやラフティングなどさまざまなアクティビティも楽しめます。


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ジョムソン
Jomsom
壮大な山々に囲まれた、
のどかで素朴な街

7000m級の山々に囲まれたジョムソン街道は、その昔チベットへの交易路として栄えた街道です。街道沿いの見どころマルファ村。1899年ムスタンを経由してチベットに探検に行った僧侶・河口慧海がこの村にしばらく滞在したとして、その家が博物館となっています。石畳の細い道に面して、小さなホテルやレストランなどが軒を連ねる村は情緒満点。ニンマ派のチベット仏教の寺であるサムリンゴンパでは、石の階段の脇にマニ車があり、寺の中では僧侶が集まりお経を唱える儀式が見られることもあります。街道沿いの村ではりんごがたくさん採れるので、美味しいりんごジュースやりんごのブランデーなどが名産品として売られています。


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ナウリコット
Naurikot
朝日に照らされて、
ダウ­ラギリ山が黄金に輝く

ヒマラヤを代表するダウラギリ(8167m)の雄姿と大氷河を正面に、背後にはニルギリ(7061m)がそびえる最高のロケーションにあるナウリコット。眼下には谷底に川が流れ畑も広がる見晴らしのよさは開放感も抜群です。数年前まではジョムソンから5時間かけて歩いてくるかロバに乗るしかなかったこの地に、道ができてジープで1時間半で来られるようになりました。道がなかった当時、4年がかりで土地の木と石を使って手作りで建てられた山上ロッジ、タサンビレッジは、居心地よく温かいムード満点。設備も整い食事も美味しいのも驚きです。ここを拠点に、コンフォートトレック(好きな時に好きなだけ快適にトレッキング)を楽しむのが、タサンビレッジのコンセプトなのです。


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はなのいえ
Hana no ie
洗練されたマウンテンリゾート

目の前にマチャプチャレ(6993m)とアンナプルナ(8091m)がそびえる素晴らしい展望のもと、自然農場型リゾート「はなのいえ」。歩かなくてもヒマラヤを満喫できる極上のロッジでは、有機無農薬農法によって栽培された食材で作られた美味しい日本食の料理を堪能できます。親切なスタッフがいろいろお世話してくれる、静かでゆったりとくつろげる環境の中で、蜜蝋のロウソク作りをしたり、家畜の乳搾りや乳製品作り、農作業などを体験するもよし、近隣の村を散策し民家を訪問したり、周辺の山々でのハイキングを楽しんだりと、希望に応じてプランもいろいろ揃っています。山々を眺めながら、大きな五右衛門風呂に入るというのも、ここでの大きな楽しみとなるはずです。


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ダンプス
Dhampus
世界最高峰のヒマラヤを望む街

長期間のトレッキングは難しいけれど、トレッキングも山での宿泊も楽しみたい、そんな方におすすめなのがダンプスでの滞在です。ダンプスへはポカラからトレッキング出発点のカーレへ車で約1時間、オーストラリアンキャンプを経て約3時間のトレッキングで到着します。トレッキングの途中では、アンナプルナやマチャプチャレの眺望が楽しめます。ダンプスではさらに、遠くにダウラギリ(標高8,167m)を望むことも。ここで一泊すれば、夕日に染まるアンナプルナ連峰や朝日に照らされるアンナプルナ連峰など、時間によって変化するヒマラヤのを楽しむことができます。


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エベレスト街道
Everest
Region
天空を行く。
標高5,000mのトレッキング。

世界最高峰エベレスト。ネパール語では「サガルマータ」、地元シェルパでは「チョモルンマ」と呼ばれます。そのエベレストを目指す登山家やトレッカーの行く道がエベレスト街道と呼ばれることになりました。標高5,000mを超えるベースキャンプやエベレスト間近のカラ・パタールの丘は荒涼とした地、目の前には氷河と岩壁が立ち塞ぎます。ここのコースには600m越えの高度差を持つ難所も多く、高山病にかかる確率も高くなりますので、体調を万全にしてから挑むのが鉄則です。憧れのエベレスト、トレッキング程度に味わいたい方は3800mのシャンボチェまででも十分に絶景が楽しめます。山上ロッジから眺めるヒマラヤの山々は感動的です。


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ポカラ
Pokhara
レイクサイドの街歩きが
楽しいポカラ

標高800mほどでありながら、8,000m級のヒマラヤの眺望を楽しめるポカラは、アンナプルナ連峰へのトレッキングの拠点となっていますが、街歩きもまた、楽しみのひとつです。ポカラでは、なんといってもレイクサイドと呼ばれる、フェワ湖沿いを歩くのが人気です。レイクサイドのメイン通りには、たくさんの土産物屋やトレッキング用品店、レストランなどが並びます。また、天気が良い日には、日が沈み始める前、ボートで湖に出てみると、夕暮れの訪れとともに、徐々にオレンジ色に染まるアンナプルナやマチャプチャレの眺望を楽しむことができます。カトマンズの雑踏とは違うネパールの姿をお楽しみください。


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ナガールコット
Nagarkot
朝日で赤く染まったヒマラヤの
尾根を望む地

標高2500m、ナガールコット展望台は、カトマンズから行けるヒマラヤの展望台の一番のお薦めスポットです。ネパールで時間がなくてポカラまではどうしても足を伸ばせない・・という方に特にお薦めしたいのがこのナガールコットです。ここでのお勧めは早朝、日の出のシーンです。ヒマラヤの山々、そしてエヴェレストも展望できる、村の展望台で、真っ赤な朝陽が大地を染め上げ、山々がその色を微妙に変化させていく風景を目の当たりにします。ツバメが飛び交うのどかな村には朝霧が立ち込めて幻想的です。


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チトワン国立公園
Chitwan
象の背中に揺られながら
ネパールのジャングルを行く

「サファリ」というとアフリカの大草原を4WDで走りながら行うイメージが強いですが、チトワン国立公園では、ジャングルの中を象に乗って歩く「象のサファリ」が楽しめます。ホテルから象に乗り、ラプティ川を渡り公園へ向かいます。穏やかに見えますが流れる川に象が倒れないか心配になりながらも渡り終えると、目の前に草木の生い茂るジャングルが。車では進めない道、草地を分けて進む象のサファリは爽快です。チトワン国立公園では、絶滅の危機に瀕している1本の角を持つインドサイの他にアジアゾウ、ベンガルトラ、ヒョウ、サイ、シカ、サル、ワニなども生息しています。また、運がよければ公園内の川に生息する淡水イルカにも出会えるかもしれません。


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ルンビニ
Lumbini
ブッダ生誕の地 世界遺産のルンビニ

ブッダ生誕の地として知られるルンビニは、ネパール南部のタライ平野に位置しています。ヒマラヤの国、ネパールのイメージと異なり、亜熱帯の気候で平坦な土地が続き、この国有数の穀倉地帯になっています。ルンビニの見どころは、聖園にあるブッダ生母マーヤー夫人をまつるマーヤー聖堂、ブッダ生誕地を確定する証拠にもなったアショーカの石柱などです。聖園の北側には各国の寺院(日本山妙法寺、中国寺、タイ寺、ミャンマー寺、スリランカ寺など)が建立され各国からの巡礼者も数多く、この地が聖地だと実感できます。


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カトマンズ
Kathmandu
小さな寺院が無数にある
どこか懐かしく感じる宗教都市

壮麗なヒマラヤを有する王国ネパール。その首都である人口100万人の大都市カトマンズは、標高1300メートルのカトマンズ盆地に位置しています。世界の屋根ヒマラヤの山々を目指す登山家やトレッキングを楽しむ旅人にとって、この町は玄関口。神々の住む町」という呼び名にふさわしく、道を歩けば至るところに寺院があります。神々の信仰に彩られた情緒溢れる町並みは必見です。ネパール最大のストゥーパ(仏塔)のある、チベット仏教の聖地ボダナート、白いストゥーパが優美な、もうひとつのチベット仏教の巡礼の地スワヤンブナート、ネパール最大のヒンズー教寺院パシュパティナートなどなど。これらすべてが珠玉の文化遺産なのです。


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バドガオン(バクタプル)
Bhadgaon
(Bhaktapur)
ここでは時間が長閑に流れる。
ノスタルジックなバドガオンの街。

カトマンズから車で約45分の雑踏から離れた中世の町の姿を残すバドガオン。15~18世紀にかけてのマッラ王朝時代の首都のひとつとして栄えました。旧王宮を中心にいくつかの寺院が建ち、当時の繁栄の様子が伺えます。ダルバール広場とトウマディー広場を結ぶ路地にはネパールらしいお土産屋さんが並び、ひやかしながら歩くのも楽しいです。